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ペパーミント 【検定2級】

mentha piperita
英名 : Peppermint

学名 : Mentha piperita

科名 : シソ科

ノート : トップ

ブレンドファクター : 1

抽出部位 : 葉

抽出方法 : 水蒸気蒸留法

産地の例 : アメリカ・イギリス・オーストラリア・イタリア
産地の例 : フランス・インド・中国・スペイン・ブラジル

成分一例 : l(エル)-メントール・l(エル)-メントン
成分一例 : 1,8‐シネオール・イソメントン

主な作用 : 消化器系機能調節・中枢神経系機能亢進
主な作用 : 鎮痛・鎮痙・抗炎・母乳生成抑制

心への作用 : 覚醒作用があるので眠気などを覚まし
心への作用 : 意識をはっきりさせます。
心への作用 : 怒ったりヒステリーになった時に神経を鎮め
心への作用 : 冷静さを取り戻す手助けもします。

体への作用 : 胃炎や胃痛、過敏性大腸症候群など
体への作用 : 消化機能の停滞を好転させる働きがあります。
体への作用 : 冷却効果があるが、冷えたものに対しては温める効果があります。
体への作用 : 筋肉痛や打撲、風邪、花粉症などにも有益です。

肌への作用 : かゆみや炎症、日焼けの緩和に役立ちます。

注意 : 妊娠中の人、3歳以下の子供は使用できません。
注意 : 敏感肌の人はマッサージする際に注意してください。
注意 : アロマの注意点参照


こんな時にオススメ!
・せきやのどの痛みがある時
・頭痛がある時
・花粉症などで鼻をスッとさせたい時
・二日酔いの時
・乗り物酔いした時
・集中力をあげたい時
・消臭したい時
(主に芳香浴法でできるものを掲載)

ペパーミントはクールで清涼感あるれるハッカの香りで

馴染みのある香りでしょう。

ミント類は繁殖力が強く

非常に種類が多いハーブですが

ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種です。

歯磨き粉や食品、お酒、煙草など幅広く利用され

この精油の主成分であるメントールは医薬品にもよく用いられています。

強く鋭いペパーミントの香りは心身に対して

クールダウンさせる効果があるのが特徴。

ゴキブリやアリなどはペパーミントの香りを嫌うので

防虫効果もあります。



オススメの精油はコチラ






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プロフィール

ゆむぅ

Author:ゆむぅ
アロマテラピーを始めて
8年がたとうとしています。
アロマテラピーが普及するにつれ
嬉しい反面、
間違った情報までもが
浸透してしまっている昨今…。
安全で正しい知識を知ってもらい
本当のアロマテラピーを楽しんで
もらいたいなと思っています^^

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gremz
記事を書けば書くほど木が生長していきます。 そしてgremzの木が生長したら 現実世界で植樹が行われます^^
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